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それでもヤツらは産みに来る!産卵防止不織布vsコガネムシ

今年の春はアブラムシやヨトウムシなど本当に虫が少なかったけれど、
初夏から夏にかけてコガネムシの飛来が去年に比べて異様に多い気がします。

マンションの廊下にもいっぱい転がっていたし・・・。

12091001.jpg

気が付いたら全部捕まえていましたが、ヤツらは好きな時に飛んできますからね~ 防ぎようがない。

去年も、6鉢ぐらい?のバラがコガネムシ幼虫の被害にあっています。

幸い夏までのうちに発見できたのでバラがコガネムシで枯れたことはまだないんですが、
冬まで気が付かなかったヤマモモ瑞光がコガネムシに根っこ丸ごと食い尽くされ息絶えてしまいました。

12091002.jpg

で、今年の冬、コガネ対策としてほとんどのバラ鉢に産卵防止不織布を敷いて・・・
こういうの↓


サイズの無い四角のロゼアポットなどにはホームセンターで売っている換気扇フィルター(厚め白の不織布)を切って敷いていたんですが・・・

施肥ついでに注意して見ていたら、コガネムシ幼虫が出てきました。

発見したのは4つの鉢で、全て産卵防止不織布か自家製不織布を敷いていたもの。


ポールセザンヌ(デルバール)
モーリスユトリロ(デルバール)
ティークリッパー(デビッドオーストン)
ラデュレ(ギヨー)

・・・偶然か、ブランドバラばかり狙われている・・・。

12091003.jpg

おそらく鉢と不織布のちょっとした隙間(木と不織布の少しの隙間)を探し出して
無理やり入り込んだんでしょうね~。

去年よりもコガネムシが多かった印象に対して、
被害は減っているのでもっと隙間に気をつけて工夫をしていれば浸入は防げるんでしょうが、
とにかく早め早めの発見が大切ですね・・・。

12091005.jpg
水攻め1時間。写真はポールセザンヌ。

うにょうにょ出てきました。


モーリスユトリロなんて、最近結構太いベーサルシュートが元気に出ていたのにデカいコガネ幼虫が8号鉢に6匹。

どれだけ樹勢が強いのかとちょっと呆れました。


夏までになんとか発見・駆除できれば、
秋の生長シーズンに合わせて再び根っこも伸びてくれるはず。


こちらは毎年恒例のふうせんかずら。

12091004.jpg
ハートマークの種が可愛くて毎年蒔いています♪

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↓素敵なお庭&ベランダがいっぱい!↓
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