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草花のおかげでバラの青虫の被害軽減?

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先日の台風の影響はほとんどなかったかわりに、その3~4日前の「木枯らし1号」突風被害の方が大きかった我が家のベランダ。
オベリスクに巻いていたナエマとポールセザンヌの鉢(リッチェル12号)がオベリスクごと倒れまくりました。
その日休みだった旦那さんが気を利かせて倒れた鉢を直してくれるも、
「むしろ強風の時は倒しっぱなしにしておくのがベスト」というのをうちの旦那さんが知る由も無く、
直す→倒れる→直す→倒れる・・・をエンドレスに繰り返し、夜仕事から帰ってきたときにはナエマとポールセザンヌはちょっと可哀相な姿に・・・

しおれてしまった蕾とシュートの先を全部切って、今年の秋バラはあきらめることに。
まあバラは強いので多少倒れても大丈夫ですが。


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ジインジーニアスミスターフェアチャイルド(あってる?)が咲きました。
本来よりも少し小さめの花と思いますが、綺麗な芍薬咲き。
枝が細いのに花びらぎゅうぎゅうなので思いっきりしなだれています。

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これは・・・・・・誰だっけか?
絞りが入らなかったアンリマチスか、ウィリアムシェークスピア2000。

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デルバールのジェネラシオンジャルダン。
花びら少なめのフリルが可愛らしい花で、ディオレサンスのようにすぐに開ききるタイプではなく、写真ぐらいの半開き状態を長く維持してくれます。

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デルバールのシャルトルーズドゥパルム
我が家のデルバールバラの中で一番好きなバラ。
この深いバイオレットピンクが私の稚拙なカメラ技術で再現できないのが残念。

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パットオースチンも秋の開花終盤。
このバラは春早くから咲き始め、秋まで絶え間なく蕾をあげた優秀組。
背丈はコンパクトなんだけど、横に横にと枝が広がって暴れるので、結構なスペースをとっている。
ベランダのフェンスの外側にどんどん張り出して、手の届かない所で花を咲かせたので、
無理やり枝をこちらに向けてフェンスにくくりつけています。


この秋、青虫がそこらじゅうで葉をムシャムシャしていて、取っても取っても出てくるんですが、
不思議とバラの葉にはあまり卵を産まなかったらしく、被害はバラ以外の草花に集中しています。

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一番の被害はこのクローバー。
10匹ほど捕獲しました。

多分・・・。ですが、
バラにはニームオイルとアグリチンキ36を希釈して2週間おきぐらいに散布しているんですが、もったいないのでバラ以外の植物には撒いていなかったのです。

で、虫→バラ「ニームくっさー!こんなとこ卵産めるか!」→「隣のこの花に産んじゃおー♪」
てことになったのかな?
ということはニーム、やっぱり効果ありってことか♪

でも先日見つけました。
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ジュビリーセレブレーションの葉っぱに怪しい食害跡・・・
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ひっくり返すとチビ青虫~

これだけの被害ならばありがたいもんです
でもスリップスの被害はなかなかおさまらず・・・
淡い色のバラが咲いたら必ずといっていいほど「はろー♪」と出てきます・・・

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