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野菜の種まき~発芽

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毎日見ても飽きないレンテンローズ♪
次々とつぼみが上がってきていて、長く楽しめそう。

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どれもとても優しい色合いです。

ルーフバルコニーをグルっと囲むバラ達も、元気に葉を展開しています。
春、ですね。

先週土曜日の午後、鬱屈した気持ちを振り払おう!と野菜の種まきをしました。
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冬の間にいろいろ取り寄せていた種はイタリア野菜やアイスプラントなど。
メジャーなものは春に苗が店頭に並ぶだろうし、せっかくなら憧れのイタリア野菜を育ててみたい!と思い無謀に挑戦。

今回はイタリアントマト「クオーレ・ディ・ブーエ」となす「フィレンチェ」、コールラビ、アイスプラント、スイスチャード、ミニキャロットの種を蒔きました。ズッキーニは4月になってからと思っています。

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スイスチャードはひゅうが土のみで育てる永田農法。それ以外は普通の培養土で育てる用と、永田農法で育てる用の苗を作ります。

野菜の種は冷蔵庫でジップロックに密封して保存すれば、種類におっても違うけれど数年寿命があるようなので、余った種は冷蔵庫へ。来年以降も使えるように・・・

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なすやトマトは発芽温度が20度前後と高いので、芽が出るまで室内で保管します。

そして1週間後・・・

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発芽~!

一番早かったのはコールラビ。その後ミニキャロット、トマトと続きました。

ミニキャロットは発芽は確認できましたが、まだ葉を「ピン!」と伸ばしてません。

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遠目で見ると良く分かりませんが・・・

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トマト

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コールラビ・・・は、室内管理で光が足りなかったのか、ちょっとカイワレみたいになってしまった・・・

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土に蒔いた種も同じように発芽。


ナスとアイスプラントはどちらの土もまだ反応なし・・・
なすはもっと暖かくなってからでないと発芽は無理かな?
このまま発芽しなければ、4月に再チャレンジです。

ちなみにひゅうが土と普通の土、どちらも発芽率は同じぐらい。

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発芽が始まった連休はずっと雨。しかも水曜日からまた真冬の予報で外に出しにくい。
徒長してしまいそうだな~・・・


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