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2014年05月 1/4

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コロンと丸い、ウィリアムモリス

William Morris 1998年 David Austinウィリアムモリス くり返し咲き 中輪 強香我が家の一番花はひと段落。今は遅咲きのジェネラシオンジャルダンとアルバメイディランド、セントセシリアが満開を迎えているが、あとはポツポツと花が残るのみ。ここからはゆっくり5月初旬~中旬の満開時を思い出しながら個別にバラの記録を記してく。ウィリムモリスは今年ロゼアポット390型に植え替えて、クラウンプリンセスマルガリータと共に...

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ウィリアムシェークスピア2000

William Shakespeare 2000 2000年 David Austinウィリアムシェークスピア2000 四季咲き 大輪周りの開花から少し遅れて咲きだした今年のウィリアムシェークスピア2000。ザダークレディの鉢と隣合わせで置いているが、花の形が違うのですぐに見分けが付く。ウィリアムシェークスピア2000は奔放なザダークレディに比べてパリっと形が整っていて平べったい。花はパリっとしているが、木の形は奔放。(横張り)去年、一昨年と夏に調...

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我が家で一番青いバラ、ターンブルー

Turn Blue 2006年 小林森治氏ターンブルー 四季咲き 中輪 中香ターンブルーは我が家で一番青く咲くバラ。…とはいってもブルーローズ系は数種類しかないが。ターンブルーは分厚く詰まった花びらで、開花すると重さでうつむく。樹勢は強くないが、病気には強くて意外と育てやすい。光に透けると透明感に満ちて非常に繊細な美しさだが、花持ちも案外いいし強いしで、意外性いっぱいのバラだ。↓素敵なお庭&ベランダがいっぱい!↓...

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ベランダに集まるバラの益虫たち

我が家のベランダはマンション9階にあるので、庭に咲くバラよりはずっと害虫は少ないと思う。それでもアブラムシ、バラゾウムシに始まりヨトウムシ、コガネムシにチュウレンジハバチなど、一通り集まってくる。(そういえば今年はホソオビをまだ見ていないが)そんな虫を追って、バラにとっての益虫も集まってくる。そんな益虫+おまけな生き物たちの写真。テントウムシ我が家のテントウムシはナミテントウが主流。現れるのは5月初...

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やっぱり、ジュビリーセレブレーション

Jubilee Celebration 2002年 David Austinジュビリーセレブレーション 四季咲き 大輪 強香ジュビリーセレブレーションの可愛らしさには、もう何も言うことはない。ただ見続けていたい。そんなバラ。ただ横張り性でうつむいて咲くので、支柱を立てていない我が家のジュビリーを撮るには這いつくばらないといけない。近くで見ても、遠くからみても、どんな角度から見ても美人。2年連続でコガネムシ幼虫の被害にあった過去を乗り...

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少しずつ、しずく

しずく 2010年 Rose Farm KEIJI  四季咲き 中輪相変わらずひょろりとした、樹勢もおとなしい頼りないしずくだが、去年よりも花はキチンと綺麗に咲いた。少し温かみのある白。みさきの枝変わりとのことだが・・・今のところ我が家のしずくは、「みさき」よりも「あおい」の白バージョンといった雰囲気だ。こうべを垂れるところはみさきっぽいが。去年よりは花びらの形が綺麗になってきているので、来年はまた違う姿を見せてくれ...

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デルバール:クロードモネ

Claude Monet 2012年 Delbardクロードモネ 完全四季咲き 中輪デルバールの絞りバラはその個性的な容貌の中にもしっかりがっつり女性の心を鷲掴みにする「可愛らしさ」を入れ込んだ計算高さがある感じ(ものすごく褒めてる)。このクロードモネ、中輪タイプとのことだがこの春咲いたのは10センチぐらいの大輪。樹は横にはコンパクトだが、上に結構伸びる。絞り模様はほぼ内側(表側??)にだけ現れ、外側(裏側?)はアプリコッ...

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