ルーフバルコニーで育てる無農薬バラと多肉・季節の花果樹等の忘備録。

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コロンと丸い、ウィリアムモリス

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William Morris 1998年 David Austin
ウィリアムモリス くり返し咲き 中輪 強香


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我が家の一番花はひと段落。
今は遅咲きのジェネラシオンジャルダンとアルバメイディランド、セントセシリアが満開を迎えているが、
あとはポツポツと花が残るのみ。

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ここからはゆっくり5月初旬~中旬の満開時を思い出しながら
個別にバラの記録を記してく。

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ウィリムモリスは今年ロゼアポット390型に植え替えて、
クラウンプリンセスマルガリータと共にキッチン勝手口を囲むアーチに誘引した。


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ウィリアムモリスの方が背が低いため、中~下段で咲き乱れ。

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ヒラヒラとピンクが強い蕾の状態から、次第にアプリコット色を身にまとい
コロンとした丸い中輪の花を咲かせてくれる。

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このあっさりとした優しい形は見ていて飽きることがない。

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[ 2014/05/27 06:09 ]  ウィリアムモリス | TB(-) | CM(2)

ウィリアムシェークスピア2000

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William Shakespeare 2000 2000年 David Austin
ウィリアムシェークスピア2000 四季咲き 大輪

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周りの開花から少し遅れて咲きだした今年のウィリアムシェークスピア2000。

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ザダークレディの鉢と隣合わせで置いているが、
花の形が違うのですぐに見分けが付く。

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ウィリアムシェークスピア2000は奔放なザダークレディに比べてパリっと形が整っていて平べったい。

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花はパリっとしているが、木の形は奔放。(横張り)

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去年、一昨年と夏に調子を崩しているが、
今年も綺麗な花が見られて感謝。

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我が家で一番青いバラ、ターンブルー

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Turn Blue 2006年 小林森治氏
ターンブルー 四季咲き 中輪 中香

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ターンブルーは我が家で一番青く咲くバラ。
…とはいってもブルーローズ系は数種類しかないが。


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ターンブルーは分厚く詰まった花びらで、開花すると重さでうつむく。
樹勢は強くないが、病気には強くて意外と育てやすい。

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光に透けると透明感に満ちて非常に繊細な美しさだが、
花持ちも案外いいし強いしで、意外性いっぱいのバラだ。


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[ 2014/05/25 14:40 ]  ターンブルー(小林森治氏) | TB(-) | CM(0)

ベランダに集まるバラの益虫たち

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我が家のベランダはマンション9階にあるので、
庭に咲くバラよりはずっと害虫は少ないと思う。

それでもアブラムシ、バラゾウムシに始まりヨトウムシ、コガネムシにチュウレンジハバチなど、一通り集まってくる。
(そういえば今年はホソオビをまだ見ていないが)

そんな虫を追って、バラにとっての益虫も集まってくる。
そんな益虫+おまけな生き物たちの写真。


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テントウムシ

我が家のテントウムシはナミテントウが主流。
現れるのは5月初めごろから。

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現在はその幼虫たちがアブラムシをせっせと捕食している。


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ハナアブ(ヒラタアブ)

こちらの幼虫がアブラムシを根こそぎ踊り食い。

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大人はミツバチ模様で可愛いが、近くでみるとやっぱりハエ。


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そして最強の捕食者、スズメバチ。

最初のころは市街地にスズメバチ?とびっくりしたが、
マンションの近くに大きめの神社&森があるのでそこからやってくるのかもしれない。

ひとつひとつバラの花をのぞき込んで、コガネムシやイモムシがいないかチェックしている。
餌場では人間は無視されるが、動きが俊敏でやはり怖いのでスズメバチが現れるとそっと家の中に退散。

初夏になると毎年渋いコガネムシキラー・シオヤアブもやってくる。


ここからは特に益虫というわけでもないが、
可愛らしい生き物(虫)を。

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今、一部マニアの間で人気絶頂という噂(?)のハエトリグモ。


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黄色いチョッキのクマバチ。


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そしてミツバチ。
花粉だんごを足にくっつけせっせと花粉集め。

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バラってそれほど花粉が無い気もするが、
毎日せっせと通ってくる。

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バラにとっての害虫は、見つけ次第写真を撮る事もなく速攻補殺するので写真はなし!

あと虫ではないが、ベランダにヤモリが住んでいる様子。
年に数回出くわすのだが、一度冬に見かけたのでベランダで越冬しているみたい。

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[ 2014/05/24 21:22 ] 病害虫の記録 | TB(-) | CM(0)

やっぱり、ジュビリーセレブレーション

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Jubilee Celebration 2002年 David Austin
ジュビリーセレブレーション 四季咲き 大輪 強香

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ジュビリーセレブレーションの可愛らしさには、
もう何も言うことはない。ただ見続けていたい。そんなバラ。

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ただ横張り性でうつむいて咲くので、
支柱を立てていない我が家のジュビリーを撮るには這いつくばらないといけない。

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近くで見ても、遠くからみても、

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どんな角度から見ても美人。


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2年連続でコガネムシ幼虫の被害にあった過去を乗り越え、
今年もたくさんの花を咲かせてくれている。


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強さと美しさを兼ね備えた、
私にとっては理想的なバラ。


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