ルーフバルコニーで育てる無農薬バラと多肉・季節の花果樹等の忘備録。

コールラビ収穫

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種から育てていたコールラビを収穫。
本当はもっと大きくなるんだろうけど、
青虫被害がひどかったのと、スペースの関係で。

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薄くスライスして食べたら、キャベツの芯とジャガイモを混ぜたような
不思議な食感。 

姿形が可愛いので、
夏野菜が終わってスペースが出来たら
秋に再チャレンジしようと思う。

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[ 2011/06/30 20:10 ] 家庭菜園 | TB(-) | CM(0)

テントウムシそっくりの害虫、ヘリグロテントウノミハムシ

今年初めてオリーブが実をつけ、嬉しくて毎日実ばかりを見ていた。

オリーブ自体にそれほど害虫がいない(ベランダで気をつけるのはテッポウムシぐらいか)のだけれど・・・

6月下旬のある日、いつものように実の太り具合を観察していて
ふと目についたオリーブの葉の食害跡。

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しかも枝先の新芽。

ム・・・!誰だ?!

よくよく見ると、あっちにもこっちにも!

犯人を捜してオリーブの葉裏をチェックしたところ、あるオリーブの葉に・・・・・・・


・・・・・・テントウムシ??? が、3匹。

なぜにオリーブにテントウムシ?

・・・・・・・・・・ウゲ! 葉っぱ食ってる?!

葉っぱ食うテントウムシなんて聞いたこと無い、

というかこいつ、絶対テントウムシじゃない~~~!!!


あわてて葉っぱごと捕獲しビニール袋に密封してゴミ箱にポイ!

そしてこの虫を調べて正体判明。


「ヘリグロテントウノミハムシ」


ヒイラギ、ネズミモチを主に食害する、テントウムシにそっくりな虫ということだ。

そういえばオリーブはモクセイ科に属する植物。
同じモクセイ科のヒイラギを食べるなら思いっきり食害対象ということか。

こいつがとにかくナミテントウにそっくり。


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違いを探すなら・・・テントウムシに比べて触覚がちょっと長い気がする
そして「跳ぶ」。
テントウムシが「飛ぶ」ならノミハムシは「跳ぶ」。
ノミのように「跳ぶ」らしい。(だから「ノミ」ハムシ???)


大切なオリーブの実にとまっていたこいつ↑は、
写真撮ったあと「キッチンハイター行き」(キッチンハイターの原液が入った容器にポイ!)


今年アブラムシ退治に大活躍してくれたテントウムシとその幼虫たちは、
バルコニー中のアブラムシがほとんど消えたらどこかに移動してしまった。

・・・・・ということは、今後オリーブに止まっているテントウムシ模様の虫は
ほぼヘリグロテントウノミハムシってことか・・・ カーッ!


というわけで今日またひとつ、虫の知識が増えました。

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[ 2011/06/30 09:50 ] 病害虫の記録 | TB(-) | CM(0)

ハートがいっぱい・チャールズレニーマッキントッシュ

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ERのチャールズレニーマッキントッシュ

ハート型の花びらがチャーミングなバラ

香りは鼻を近づけないと感じられないけれど、香りの弱さは見た目で補います!

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樹形は今のところ極めてコンパクト。

背は低いけれど枝は意外としっかりしていて、花が上を向いて咲いてくれています。


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★チャールズレニーマッキントッシュ(シュラブ・デビッドオースチン)1988年作出
花径:8~10cm 四季咲き
香り:弱~中
樹形:横張り 背は低くコンパクト
我が家での病害虫耐性:様子見中

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たくさん咲いたシャンテロゼミサト

◎更新時と開花時期にタイムラグあります。
5月中旬に咲いた春の一番花を記録しています。

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去年の夏に新苗で迎えて、秋は数えるほどしか咲かなかったデルバールのシャンテロゼミサト。
今年の春は我が家のデルバールの中では一番たくさん花を咲かせました。

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花びらがぎゅーっと詰め込まれた、質量のあるカップ咲き。

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外側の濃いピンク色から中心の薄いピンク色になるまでの絶妙なグラデーション

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雨だろうが暑かろうが綺麗に咲いてくれる頼もしいバラです。

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去年の夏~秋にかけて、枝が柔らかい為四方八方にビョンビョン伸びて暴れまくったので
冬にかなり深く剪定したところ、ちょうど腰の辺りでまとまって咲いてくれました。

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シャンテロゼミサトの春の蕾はびっくりするほど赤くて、
初めてこの蕾を見て赤いバラが咲いちゃうんじゃないかとハラハラしました。

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花びらが開くにつれて赤→濃い桃色→ピュアなピンク色と素晴らしいグラデーションを展開


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★シャンテロゼミサト(別名:スー・エマニュエル)(シュラブ・デルバール)2004年作出
花径:約10cm 繰り返し咲き
香り:強香
樹形:直立性だが枝が柔らかく、伸びると花の重みであちこちに広がる
我が家での病害虫耐性:とても強い

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[ 2011/06/28 10:10 ]  シャンテロゼミサト(Del) | TB(-) | CM(0)

5月、待望のバリエガタ・ディ・ボローニャ

◎更新時と開花時期にタイムラグあります。
5月中旬に咲いた春の一番花を記録しています。


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去年の春に新苗で育てはじめ、1年後の今年初の開花
バリエガタディボローニャ

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白地にピンクのストライプ
ブルボン系の綺麗なカップ咲きで咲き始め、咲き終わりはポン!とはじけます。

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まだ枝が細く、枝の長さも1.5mほどで今年はそれほど花つきはよくありませんでしたが、
おしゃれなストライプの花は期待通りの存在感。


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同じブルボン系のラレーヌビクトリアとお隣さん
葉も似ているので、枝が伸びてどっちがどっちの枝かよく分からなくなっています


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★バリエガタディボローニャ(ブルボン)1909年イタリア
花径:約6cm 一季咲き
香り:強香
樹形:半横張り ラティスに誘引
我が家での病害虫耐性:普通 梅雨時のうどんこ病に注意必要 成長はゆっくり。


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[ 2011/06/27 20:38 ]  other roses | TB(-) | CM(2)
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