ルーフバルコニーで育てる無農薬バラと多肉・季節の花果樹等の忘備録。

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2014年5月ピエールドゥロンサール

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Pierre de Ronsard 1987年 Meilland
ピエールドゥロンサール 返り咲き 大輪 微香

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王道ピエールドゥロンサ-ル

Pierre de Ronsard 1987年 Meilland
ピエールドゥロンサール 返り咲き 大輪 微香

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3年目のピエールドゥロンサール。
我が家では今年の春やっと本開花です。

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1年目は購入してすぐだったのでブッシュ状で数輪開花。
2年目はルージュピエールさんに隠れて全面日陰となりほぼ出開きで数輪のみ開花→コガネムシ幼虫襲来で葉を落とし丸裸。
そして今年です。

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少し鉢の位置をずらしましたが、ほかのバラの陰になりがちな位置であるのは変わらず。
でも枝をなんとか日が当たるところまで誘引しました。

隣のルージュピエールさんが上の方ばっかりで咲くのに対し、
ピエールさんは下から上までまんべんなく咲いてくれて、さすがだなあと。

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購入したとき枝が1本しかなく、未だベイサルシュートは出ていないのが気になるところ。
サイドシュートは何本か出るんですけど・・・。
やはり日が全然当たらない場所に鉢元があるからか??

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最終的にはアーチいっぱいに誘引することを夢見ているので、
今年は10号から大きな鉢へ鉢増ししてあげようかとたくらんでいます。

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さすがの殿堂入りで、病気にめっぽう強く、なぜか虫にも無視されるピエールドゥロンサール。
そしてなによりこの愛らしい大輪花。これで香りがあればなー・・なんて思うのは欲張りすぎですね。

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ピエールドゥロンサールの2番花?&シュート!

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6/20、ピエールドゥロンサールの2番花(?)が驚きの開花。

去年から育てはじめているピエールドゥロンサール、
今年は芽吹きから調子がおかしく、芽吹いた葉は異様に小さく枝も伸びず、
花も4~5輪ほどしか咲かなかった。

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つるバラだからと、冬にほとんど剪定をせず、細い枝もたくさん残してしまったのがいけなかったのか・・・
そこで、5月の開花が終わってすぐに、太い枝3本を残して細い枝を全て剪定、
ブラインドになっている枝も全て取り除いた。

すると5月26日・・・

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株元から元気なシュートがニョキニョキ!!

去年は1本もベイサルシュートが出ずに悩んでいたのが嘘のようだ。

そして本来多花性のピエールドゥロンサール。

5月に咲かせた数輪だけの花ではエネルギー放出不足だったからか、
1番花からちょうど1ヶ月の6/20・・・

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今年2回目の開花となりました♪

伸びはじめたベイサルシュートは来年の為に大切に伸ばすぞ~!


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こちらは本当の2番花。ラレーヌビクトリア。
1番花よりも若干小さめですが、可愛らしいコロコロカップ咲きは健在。

写真を撮って気づいたバラゾウムシ(矢印)は、しっかり捕まえておきました。

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ピエールドゥロンサール・冬の記録

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去年の冬に大苗で購入したバラ。
ピエールドゥロンサール

記念すべき私のファーストローズ。確か600円でした
病気もせずに虫もつかない超健康優良児ですが、去年はベイサルシュートが1本も出ませんでした。
今年は出したいなあ

フェンスを覆うように咲かせてみたいがまだ枝が短いので、一部隣のルージュピエールドゥロンサールオベリスクにからませました。



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