ルーフバルコニーで育てる無農薬バラと多肉・季節の花果樹等の忘備録。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ベランダに集まるバラの益虫たち

14053012.jpg
我が家のベランダはマンション9階にあるので、
庭に咲くバラよりはずっと害虫は少ないと思う。

それでもアブラムシ、バラゾウムシに始まりヨトウムシ、コガネムシにチュウレンジハバチなど、一通り集まってくる。
(そういえば今年はホソオビをまだ見ていないが)

そんな虫を追って、バラにとっての益虫も集まってくる。
そんな益虫+おまけな生き物たちの写真。


14053011.jpg
テントウムシ

我が家のテントウムシはナミテントウが主流。
現れるのは5月初めごろから。

14053009.jpg

現在はその幼虫たちがアブラムシをせっせと捕食している。


14053010.jpg
ハナアブ(ヒラタアブ)

こちらの幼虫がアブラムシを根こそぎ踊り食い。

14053005.jpg

大人はミツバチ模様で可愛いが、近くでみるとやっぱりハエ。


14053001.jpg

そして最強の捕食者、スズメバチ。

最初のころは市街地にスズメバチ?とびっくりしたが、
マンションの近くに大きめの神社&森があるのでそこからやってくるのかもしれない。

ひとつひとつバラの花をのぞき込んで、コガネムシやイモムシがいないかチェックしている。
餌場では人間は無視されるが、動きが俊敏でやはり怖いのでスズメバチが現れるとそっと家の中に退散。

初夏になると毎年渋いコガネムシキラー・シオヤアブもやってくる。


ここからは特に益虫というわけでもないが、
可愛らしい生き物(虫)を。

14053008.jpg

今、一部マニアの間で人気絶頂という噂(?)のハエトリグモ。


14053006.jpg

黄色いチョッキのクマバチ。


14053004.jpg

そしてミツバチ。
花粉だんごを足にくっつけせっせと花粉集め。

14053003.jpg

バラってそれほど花粉が無い気もするが、
毎日せっせと通ってくる。

14053002.jpg

バラにとっての害虫は、見つけ次第写真を撮る事もなく速攻補殺するので写真はなし!

あと虫ではないが、ベランダにヤモリが住んでいる様子。
年に数回出くわすのだが、一度冬に見かけたのでベランダで越冬しているみたい。

↓素敵なお庭&ベランダがいっぱい!↓
にほんブログ村 花ブログ バラ園芸へ


スポンサーサイト
[ 2014/05/24 21:22 ] 病害虫の記録 | TB(-) | CM(0)

コガネ増バラゾウ減。今年我が家の虫事情

13092110.jpg

台風後のバルコニーは9月から伸び始めた新枝新葉が散乱、
さらには多肉植物を置いた棚が一つ、バラ鉢の上に倒れているという惨状。
自然の力には逆らえない。

13092111.jpg

さて今年、春から夏にかけて我が家の虫飛来状況をまとめておきます。
バラ栽培はマンション9階のルーフバルコニーで無農薬栽培、
4,5月にニームオイルとキトサンを2週間に1回ほど散布。


・アブラムシが去年よりも格段に多く発生。
・アブラムシ大発生により益虫テントウムシも大発生。ヒラタアブは例年通り。
・春~初夏はバラゾウムシを全く見かけなかった。7月になると何匹か発生。
・春の開花5月下旬より、コガネムシ類が続々飛来。去年・一昨年よりも数倍多く見かける。
・チュレンジハバチの幼虫は例年通り、2回発生。
・去年とても多かったヨトウムシを見かけなかった。しかし2回、卵の状態で発見・補殺。
・去年とても多かったホソオビアシブトクチバは数えるほどしか発生しなかった。


そして5~6月に大量に飛来したコガネムシの子孫が9月、土の中からわんさか発生。
コガネムシ対策用に購入した不織布マットは、ほとんど産卵防止策にはなっていないということは去年わかっていたが、マルチをしていない鉢がより狙われやすいのかもしれない。
マルチをしている鉢も被害にあっているが、マルチをしていないものがより多くコガネムシ幼虫の被害にあっている気がする。


13092112.jpg
ボロボロジャネット


コガネムシの幼虫被害鉢の発見は夏が終わって涼しくなってくる今頃、
新芽が出てこないので大概分かるが、翌年の生長まで悪く影響するのでやっかいだ。

↓素敵なお庭&ベランダがいっぱい!↓
にほんブログ村 花ブログ バラ園芸へ

[ 2013/09/16 22:12 ] 病害虫の記録 | TB(-) | CM(0)

バラ植え替えとコガネ幼虫ぞくぞく

13011001.jpg
今週は寒さが少し和らいだのでバラの植え替えがはかどりました。
とはいっても終わったのは予定の1/3程度でしょうか。

13011002.jpg
新たにロゼア390型の角ポットに鉢増し植えしたのは
大きく育てたいウィンチェスターキャシドラルとストロベリーヒル。

今年はあともうひとつ同じ角ポットにウィリアムモリスを植え替える予定。


今年は本当にコガネムシの飛来が多くてうんざりでしたが、
やっぱり置き土産も一昨年以上に多かったようで。

コガネムシ幼虫防止にネットや不織布をかぶせておいたにもかかわらず
隙間から入り込んだ鉢の多いこと。

ロゼア390型に植えているルージュピエールドゥロンサールも、
秋に怪しい土(ふっかふかに耕されている)だったので表面をほじくり返すもコガネ幼虫は見つからず、
樹も特別調子が悪いということもなくて植え替え時期の今まで様子見だったんですが・・・。

さて植え替えようと鉢をひっくり返したら
巨大コガネ幼虫がてんこもり!

今年はとりあえず8号にサイズダウンして回復待ち予定。

空いたデカ角ポットはピエールドゥロンサールを鉢増ししようかな。


そしてそのルージュさんの隣のエブリンにも、
秋に大量のコガネムシ幼虫を発掘。

13011003.jpg
ものすごく勢いが強い我が家のエブリン。
コガネに根っこを食べられているのに太いシュートを何本も出していて、
ガンガン花も咲かせているのであやうく見逃すところでした。

秋にこまめに土をほじくって、毎日のように幼虫を掘りだしていた成果か
今回鉢をひっくり返したところ幼虫は全部捕まえることが出来ていたようで、
根っこはびっしり復活していました。

★メモ★
1/14現在までのコガネ幼虫発掘鉢

パットオースチン
ルージュピエールドゥロンサール
エブリン(秋に駆除)
アストリットグレーフィンフォンハルデンベルク
モーリスユトリロ(秋に駆除)
ラデュレ(夏に駆除)

2年連続で被害のあったパットオースチン以外は案外元気で、
20匹以上の幼虫が出てきたアストリットさんの根っこは、
カルス?がびっちり&アガベのようなつるっつる白根がびっしり。


13011004.jpg

今週は3年植え替えしていないイングリッシュローズたちの植え替えです・・・!


↓素敵なお庭&ベランダがいっぱい!↓
にほんブログ村 花ブログ ベランダガーデンへ

[ 2013/01/14 12:09 ] 病害虫の記録 | TB(-) | CM(0)

それでもヤツらは産みに来る!産卵防止不織布vsコガネムシ

今年の春はアブラムシやヨトウムシなど本当に虫が少なかったけれど、
初夏から夏にかけてコガネムシの飛来が去年に比べて異様に多い気がします。

マンションの廊下にもいっぱい転がっていたし・・・。

12091001.jpg

気が付いたら全部捕まえていましたが、ヤツらは好きな時に飛んできますからね~ 防ぎようがない。

去年も、6鉢ぐらい?のバラがコガネムシ幼虫の被害にあっています。

幸い夏までのうちに発見できたのでバラがコガネムシで枯れたことはまだないんですが、
冬まで気が付かなかったヤマモモ瑞光がコガネムシに根っこ丸ごと食い尽くされ息絶えてしまいました。

12091002.jpg

で、今年の冬、コガネ対策としてほとんどのバラ鉢に産卵防止不織布を敷いて・・・
こういうの↓


サイズの無い四角のロゼアポットなどにはホームセンターで売っている換気扇フィルター(厚め白の不織布)を切って敷いていたんですが・・・

施肥ついでに注意して見ていたら、コガネムシ幼虫が出てきました。

発見したのは4つの鉢で、全て産卵防止不織布か自家製不織布を敷いていたもの。


ポールセザンヌ(デルバール)
モーリスユトリロ(デルバール)
ティークリッパー(デビッドオーストン)
ラデュレ(ギヨー)

・・・偶然か、ブランドバラばかり狙われている・・・。

12091003.jpg

おそらく鉢と不織布のちょっとした隙間(木と不織布の少しの隙間)を探し出して
無理やり入り込んだんでしょうね~。

去年よりもコガネムシが多かった印象に対して、
被害は減っているのでもっと隙間に気をつけて工夫をしていれば浸入は防げるんでしょうが、
とにかく早め早めの発見が大切ですね・・・。

12091005.jpg
水攻め1時間。写真はポールセザンヌ。

うにょうにょ出てきました。


モーリスユトリロなんて、最近結構太いベーサルシュートが元気に出ていたのにデカいコガネ幼虫が8号鉢に6匹。

どれだけ樹勢が強いのかとちょっと呆れました。


夏までになんとか発見・駆除できれば、
秋の生長シーズンに合わせて再び根っこも伸びてくれるはず。


こちらは毎年恒例のふうせんかずら。

12091004.jpg
ハートマークの種が可愛くて毎年蒔いています♪

12083130.jpg
↓素敵なお庭&ベランダがいっぱい!↓
にほんブログ村 花ブログ バラ園芸へ

[ 2012/09/10 15:37 ] 病害虫の記録 | TB(-) | CM(0)

グラハムトーマスの新芽&蕾、不調

12050101.jpg
バラの枝葉に埋もれて咲いていたビバーナムの花玉をカット。
花の塊に対して茎がひょろりと細すぎて、すぐにクタっと下を向いてしまいます。
もっと株の充実を図らなければ。

1週間ほど前からの暴風雨→次の日30度超えの夏日&強風→台風のような暴風で、一部バラの新芽がカリッカリのクタックタに。

その中でも勝手口横アーチに絡ませているグラハムトーマスが、急速に調子を落としてしまっています。
それまではモリモリ元気に蕾を量産していたんですが・・・
水切れか、油断していた雨後の強烈な日差しで新芽がカリッカリになっちゃった・・・と思っていたら、次の日には下葉が黄変。そのうちにカリッカリになった葉の先についていた蕾は生長を止めてカリカリに。少なくともバラゾウムシの仕業ではなさそうなんですが・・・。

こりゃイカンと、元気のなくなった蕾は全て元気な5枚葉の上で摘み取りました。よく見るとその元気な5枚葉の付け根には次の芽が出そうなふくらみが。

12050102.jpg

最初は急な暑さでしょぼくれただけかと思っていたけれど、
この急激な生長ストップは根っこに何か異変が起きているのかしら?

2週間前にあげた自家製ぼかし肥+バッドグアノ、もしかしたら量が多すぎて肥料あたりを起こしてる??
・・・でも全く同じポットに同じ分量を与えているジャネットなどは絶好調で、すでに蕾は割れそうな勢いだし・・・。

12050103.jpg

いろんな不安にかられつつ、ちょっと土の様子を見てみようとマルチをめくったところ1匹の虫が、不織布のマルチに脚をとられてもがいていて・・・よく見るとコ、コガネムシ?!

しかも、なんとなく、外から入った成虫というよりも、さなぎから羽化したばかりっぽい羽具合・・・ここでコガネ幼虫疑惑

グラハムトーマスは大きなロゼアポットの39センチ角鉢に植わっているので今まで気が付かなかった??!


12050104.jpg

根っこは?!と思ってスコップで少し土を掘り返すと、表面のボカシ肥料を埋めた場所は湿っているのに(この湿り気は鉢栽培では困ったちゃんのミミズが集まったのが原因かも)中はかなり乾燥していて・・・ 根っこはそれなりに張っているような感じでした。 表面が湿っていたのと大きな鉢に植わっているという油断でやっぱり水切れで調子を崩したか?

いろんな不安要素を抱えつつも、今さら鉢をひっくり返すことも出来ないのであやうい蕾は全て取り去り、黄変した下葉も綺麗に取り除いて様子を見ます。


12050105.jpg
こっちは思いっきり蕾が上がってる最中に水切れさせてしまったアンブリッジローズ。
こちらもずいぶん蕾をダメにしてしましました・・・あちゃー
今年はまだうどんこ病が全く出ていないので喜んでいたんですが・・・今年この時期の敵は風と強烈日差しかも。


気が付けばもう5月。見ればベランダじゅうのバラの葉が茂りに茂ってジャングル状態
茂みに隠れてハバチ系幼虫(多分クロだかシロだかの長い名前のヤツ)が孵化しやすい環境らしく、毎日孵化したてのハバチ系幼虫を見かけます。

12050107.jpg
風通しをよくして病害虫を予防しようと一昨日、バラの下葉を間引いて風通しよくしました。
覗くと鉢の向こう側が見渡せるぐらいにスッキリサッパリ。

同時に茂りすぎた細すぎる枝葉も少し間引きして、全体に風が通るように。


12050108.jpg
ウィンチェスターキャシドラルの蕾はもう間もなく開花しそうです。
メアリーローズ色がちょっと乗ってしまっていて濃いピンク色の縁取りがあります。咲くと真っ白になるのかな?


12050106.jpg
咲いていた牡丹は風と雨で今年もくにゃりと曲がってしまいました。


↓素敵なお庭&ベランダがいっぱい!↓
にほんブログ村 花ブログ バラ園芸へ


[ 2012/05/02 12:28 ] 病害虫の記録 | TB(-) | CM(0)
カテゴリ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。